ハナマル日記〜娘達の学習、生活記録〜

楪(ユズリハ)です。2013年早生まれの長女マルと2016年生まれ次女ハナの娘2人を育てていく中で、親の役割を考えた時に遊びや学習、生活の環境を整えることが重要だと思い、日々実行すべく奮闘中です。

平面図形の理解に役立つカードゲーム“DISIT”

こんにちは。楪(ユズリハ)です。

 

今回は年中くらいから小学生、大人まで楽しめるカードゲームを紹介します。

 

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『DISIT』

マッチ棒みたいな棒が5本と、カードが入ってます。

この棒をカードの図の通りに動かしていくゲームです。

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1人7枚ずつ配り、残りは山にしておきます。

配り終わったらページワンのように、真ん中に一枚表にして出します。

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仮に、このカードだったとします。

先ほどの棒をカードの図と同じように並べます。

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そのあと、どこかの1本を好きなところにずらします。

写真では赤丸のところにあった棒を左下に移動させました。

ここからゲームスタートです。

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1番目の人は手持ちのカードの中から、棒をどこか一本だけ動かして同じ形にできるものを選びます。

この場合、Hのような形を手持ちから出したとします。

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左に飛び出ていた棒を、右に持ってきてHの形にします。

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次の人は今度はHの形から棒を一本だけ動かす事のできるか図のカードを手持ちから選びます。

この場合は6のようなカード。

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右上の棒を下に持ってきました。

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次の人もまた同じようにします。

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これは上下逆ですが、OKです。

ちなみに左右が反転しててもOKです。

 

手持ちのカードに1本だけ移動できるのがなかった場合は、カードの山から1枚引きます。

そのカードが1本動かせる図ならカードを出して動かし、できない場合は出さずにその1枚だけ引くので終わり、次の人の番になります。

 

これを続けて最初にカードがなくなった人が勝ちです。

左右反転でもOKなため、図形を理解する力が必要です。

大人でも図形の苦手な人はなかなか難しいみたいです。

 

そして、このゲーム、こんな感じのカードもあります。

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この辺りを持ってるor場に出されると、難しくなります。

全然上がれないor進まなくなります。

でもそれもまた面白いです。

 

マルが年長の頃、友達とお泊まり会した時に数人の子がハマって夜通しやってました。

 

小3になったマルもかなり好きなので、時々やります。

ハナはあんまり好きじゃないみたい(ハナは図形問題が苦手)。

 

興味がありましたら、是非やってみてくださいね。

週間の献立を考える

こんにちは。楪(ユズリハ)です。

 

今回は小3マルが離乳食を始めてからずっと悩みの種である、食事についてです。

 

マルの食事遍歴

とにかく食べない

これは離乳食始まってからずっとです。

おかゆ食べない、野菜のすりつぶしも果物のすりつぶしも白身魚のすりつぶしも食べない。

レトルトなんて言語道断!

おっぱいだけよこせ。

 

どうもドロっとしたものが嫌いらしく、9ヶ月には普通に炊いたご飯なら食べる、と言う感じでした。

旅行とか行こうものなら、食パンの白いところで食いつなぐ日々。

おかげでおっぱいは2歳近くまで飲んだ上に、食べないせいで小さくて細い子供でした。

 

断乳後も偏食っぷりは健在。

白いご飯は食べるけど、野菜はきゅうりと味噌汁の大根しか食べない。

肉はほぼ食べない。挽肉でも食べない。

ポークビッツならたまに食べる。

偏食にあまりに悩んだので、完全給食付きのプレスクール、幼稚園を選んだのでした。

お弁当なら間違いなく私の心が折れてたな。

 

現在の食生活

流石に幼児期よりは食べられるものも増えたけれど、こだわりは強いです。

味噌汁の大根は好きだけど、煮物の大根は食べない。

ポテチはうすしおは食べるけど、のりしお、コンソメパンチは食べない。

アポロと明治のイチゴチョコは食べるけど、ほかのいちご味のチョコは食べない。

サッポロポテトは食べるけど、じゃがりこは食べない。

謎なこだわりです。

 

ドロッとしたもの嫌いは現在まで続いていて、あんかけや雑炊、リゾットなんかは好きじゃないです。

トマトベースのスープもポタージュもあんまり好きじゃない。

ご飯には塩昆布かゆかりをかけるので、キャラクターのふりかけは一切いらない。

 

結果、白米(お好みで塩昆布かゆかりをかける)、かろうじて食べてくれる肉料理、きゅうり入りのサラダ、味噌汁みたいなありきたりな献立ばかりになります。

 

正直、こちらも飽きます。

 

ちなみに、ハナはなんでも食べます。

完全に見た目がエビ!ってものと、あんこ

以外。

 

給食みたいに献立考えてよ

マルから放たれた衝撃の一言

なんか最近ご飯作るのも考えるのも面倒だなーと思っていたある日(今まで何百回も思ったことある)、マルが言いました。

 

「学校の給食みたいに、家のご飯も何曜日はパン、何曜日は麺とかってしてよー。」

 

一瞬、お前のせいでこっちは食べたいものも作れず、食に楽しみないんだよ!!って言い返しそうになりました笑。

でも良く考えてみると、ある程度献立決めるとやりやすいかも?

もともと私は、献立考えずに食材を買い、あるもので何作るか考えるタイプなのと、あんまり麺料理はしない方でした。

でも、マルもハナも白いご飯はもちろん好きだけど、食パンも麺類も結構好き。

毎日ほぼご飯メニューだから変わりばえもしないし作るのも面倒だけど、もっとパンと麺の日を増やしたら、献立考えるのも楽だし、マルも食べるのでは?と思い直しました。

 

給食と照らし合わせて曜日を決める

さっそく、学校と幼稚園の献立表を並べました。

幸い、学校はパンの日麺の日ご飯の日が曜日固定です。

残念ながら幼稚園はバラバラですが、そもそもうちで作らないようなメニューが多いので、メニューかぶりの心配はあまりなし。

学校は火曜日がパン、木曜日が麺です。

小麦とお米のバランスも考え、家のメニューは、朝パンは金曜日、夜は月曜日麺、水曜日炒飯(チキンライスなど炒め系のご飯)、木曜日カレー、金曜日煮物(ホットクック絶対使用)としました。

朝は金曜日以外はご飯、夜にパンの日はなしです。

 

こだわりの献立ルーティン

この献立には理由があります。

まず、我が家はだいたい日曜と木曜に食材の買い出しをします。

なので食材が豊富で身体が元気でもある月火は自由に考えられます。

水曜は若干食材が不足するので、あまり野菜を炒めることで解決。

木曜は習い事の送り迎えが遅い時間なので、ホットクックでカレーを作っておけば帰ってきてすぐ食べられます。

でも毎週は飽きるから、ここは違うメニューの日もあり。

木曜の買い出しで食パンを買えば金曜の朝に出せるし、あまりは土日の朝や昼の子供達のご飯に出すことも可能。

金曜日の煮物は、土曜の朝の夫の朝ごはん用に取り分ければ土曜の朝が楽です。

 

問題点が…たぶん私は乳糖不耐症と軽度の小麦アレルギー

献立ルーティンを考えたら、かなり食事の支度が楽になったんですが、問題点が一つ。

そう、私がアレルギー持ちなことです。

パンや麺の日が増えたことにより、お腹を壊すことが増えました。

原因はたぶん、小麦と乳です。

私はもともと和食好きなので、特にパンは昔からあまり食べることなかったけど、パンを増やした時にお腹を壊すんですね。

牛乳はもっと顕著です。

なので、この献立だと私の健康が脅かされるのです。

 

解決策

子供達が前より食事を飽きずに食べてくれるようになったこの献立ルーティン、変えたくない!!

なので解決策を考えました。

 

  1. パンの日は私だけ冷凍ご飯
  2. 米粉麺を取り入れる
  3. 牛乳ではなく豆乳かアーモンドミルク

 

1 金曜の朝のパンは、添え物にベーコンやサラダ、スープなどつけるんですが、別にご飯でも十分食べられる内容なので、私はご飯にしています。

 

2 今は米粉でできた麺ってたくさんあるんですね。

フォーしかないのかと思ってたら、たくさんあってびっくり。

でも毎回だとお値段も高めだし、時々にしています。

ビーフン使うこともあります。

あとはなぜかラーメンならわりと大丈夫。

 

3 あまり食事には牛乳使わないんですが、使う時は豆乳かアーモンドミルクにしています。

私はミルクティーとかカフェオレ好きなんですが、お腹壊すのでアーモンドミルクにしています。

 

こんな感じで、少しご飯作るのが楽しくなったかな、と思っています。

 

私は適当にその日安い食材でその場でこれ作ろうかなー、まぁこれも何かに使うかーとか思って買い物しちゃうので、逆に献立きちんと決めて買い物行く人の続ける秘訣を知りたい。

ビーフシチューと思って買い物行って、豚挽肉が安かったら餃子にしたくならないのかなぁ。

小3マル、動画編集を始める

こんにちは。楪(ユズリハ)です。


今回はちょっとしたことから小3マルが動画編集に興味を持ち、やり始めた話です。

 

きっかけ


先日、ハナが紙芝居を作ったのでそれを読んでいるところを動画に撮りました。
せっかくだから、じじばばに送ろうと思ったけど、動画が長い…。
そこで思い立ってハナのiPadiMovieで編集することにしました。

iMovie10年ぶりくらいに使った…。

ただ切って繋げて、たまに2倍速にして、たまにコメント入れた動画だったんですが、それを見たマルがびっくりして一言。
「お母さんYouTubeみたいなことできるの!?」
マルにとっては動画編集はYouTuberだけやるもの、みたいな感覚だった様子。
すぐiMovieの仕組みを見せてあげました。

 

初めての動画編集


一時期YouTuberに憧れていたマル(今もYouTube風の動画撮ったりしてるので、今も憧れてるのかも)。
さっそく先日チョコをデコレーションした動画の編集を始めました。
iMovieは動画のカット、タイトル表示、速度設定、フィルタぐらいしか機能はなく、デコりまくったかわいい動画はできないけれど、その機能の少なさが初心者にはちょうどいいかな、と思います。
完全無料だしね。
17分くらいの動画を13分くらいに縮め、コメントもちらほら。
まぁ、初めてにしては上出来かな。

 

すぐに二作目


かなり面白かったらしく、次の日は別の動画を編集し始めました。
チャレンジタッチで、ガリガリくん工場の見学動画があってそれを見たマルが自分が取ったメモをもとにプレゼンしてくれたんですが、その時に撮った動画をチョイス。
実はマル、調べたり見学したことをまとめたり、それを発表したりするのが得意なんです。
ガリガリくん工場も特に発表しよう、とか課題が出たわけじゃないのに、勝手にまとめ、勝手に発表してきました。
私はプレゼン苦手なので、得意で良かった!

作業時間1時間ほどで完成。
二作目だけあって、コメントの効果の使い方やズーム、速度変更などうまく使って飽きない動画作りに成功!!
最後にまとめたノートの写真も載せてました。
さすが小学生、飲み込みがはやい!

出来上がった動画を見て、ハナもやりたいと言い始めたので、5歳児の動画編集デビューも近いかもしれません。

 

動画編集技術の必要性


動画編集って、今は特に必要ではないことだと思います。
でも、私の時代は卒論やゼミの発表は当然のごとくパワーポイントで資料をまとめるものだったし、レポートはパソコンが当たり前でした。
当然、得意な人の方が評価は良い(内容が最重視されますが)。
そんな感じで、マルやハナが大学生になった時には、動画編集の可否でプレゼンの評価が左右される時代も来るのかもな、とちょっと思いました。
今の大学生はどうなんでしょうね。

 

興味があることはなるべくやらせたい


動画編集なんて全然教えようと思ってなかったんですが、興味を持ったのでやらせてみました。
これ自体は 勉強とは直接関係のないことだったんですが、何事も経験って大事と思うのでやらせてみて良かったです。

それにしてもiMovie、使い勝手は10年前とあまり変わってないな…。
世の中にはもっと良い動画編集ソフトがあるんでしょう。

ちなみに、Apple純正アプリのGarageBandにも興味が出ているハナマル姉妹です。

ハナ5歳、iPhoneでフリック入力(仮)デビュー

こんにちは。ユズリハです。

 

今回はハナについてちょっとびっくりしたことがあったので(タイトル通りですが)それについて書きたいと思います。

 

5歳、ハナ用のiPhoneを準備しました

そうは言っても、夫のお古のiPhoneなので、iPhone6Sです。かなり前のやつです。

もともとこれは、楽天がデータ量に応じて無料だったりするSIMを出した時に、家電として使うためにこのiPhone 6Sに入れたものです。

主に私が使うので、私のApple IDで使ってたのですが、本当に無料電話をかけることにしか使ってなくて。

マルも小1からiPhone(私のお古のiPhone7)にSIM挿してGPSと親や祖父母連絡用に携帯しているんですが、よくうちの祖父母とiMessageのやり取りをしてるんですね。

メッセージだけじゃなく、音声送ったり、写真送ったり、動画送ったり。

それになんと、最近ハナは気付きました。

そしたらやっぱり言うんですよね、「ハナもやりたい!」と。

でも、私のApple IDだからメッセージ機能は私の名義になってしまう。

もう面倒だし、ハナのApple ID作るか!と。

 

保護者が13歳未満のApple IDを作ることが可能なのです

子供のApple IDは親のiPhoneから作ることができます。うちは夫が管理者として登録して、マルのiPhoneもマルのApple IDを作ってそれを利用しています。

使用時間の制限や、使えるアプリの制限などの権限を管理者に委ねる感じなので、キッズケータイみたいな使い方ができます。

うちは基本的に、アプリや動画などは全てマル用、ハナ用のiPadがあるのでそちらでやるようにして、iPhoneでは写真、iMessage、メモ、リマインダー、GPS機能しか使わないようにしています。

アプリ入れてないから、iPhoneでもできるとは多分マルも知らないはず。

話それましたが、ハナのApple IDを作り、楽天SIMを入れたiPhone 6SをハナのiPhone(兼私が家電として使う)として使用することにしました。

マルと違ってハナは幼稚園には持っていかないので、家電として十分使えます。

 

iPhoneフリック入力(仮)は幼児でもできた!

ハナのiPhoneだよー、って渡すとキラキラの笑顔で早速マルにメッセージを送りたい、と(マルは目の前にいるけど)。

ここを押すと、喋ってる音声送れるよーって言ってみたけど、マルがやってるみたいに文字を送りたい、とのこと。

そこでフリック入力機能です。

正確にはフリックほど速くないので(仮)なんですが。

iPhoneフリック入力は、例えば「あ」なら、そのまま押すと「あ」、左にスワイプで「い」、上にスワイプで「う」、右にスワイプで「え」、下にスワイプで「お」が入力できます。

それで高速入力ができる仕組みなんですが、例えば「あ」を押し続けるとあ行の平仮名が全部出てきます。

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出てきたら入力したいひらがなの方へスワイプすればOKです。

「い」にしたいならそのまま左へスワイプ。

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濁点、半濁点、小さいゃゅょっにしたい場合はこの赤で囲んだボタンを押せばOK。

ここまでハナに説明したら、自分で「だ…たちつてとのた!うーんとてんてんだから…、これ押す。次はい…、あいう…、す…、さしす…、き…かきくのき…、できた!だいすき!」

ものの数十秒でできました。

あとは送信ボタンを教えたら、もう完璧。

ちゃちゅちょなどはまだ悩むけど、ひらがな覚えたらフリック入力(仮)はできるのか…と本当にびっくり。

マルがこのくらいの頃は、言葉を入力するなんてできると思ってないから、音声入力使わせてたけど、できないなんて決めつけずにマルにも教えてあげれば良かったな、とちょっと後悔。

 

そんなわけで、5歳年中のハナ、着々とIT機器を使いこなし始めています。

 

我が家はキッズケータイよりiPhone

我が家はキッズケータイ代わりににお古のiPhoneを使ったり、学習にもiPadを多めに使っています。

Apple製品はけっこう古い型番でも新しいOSのサポートがあるので一度買えばとても重宝します。

子育てへのApple製品活用例も今後詳しい記事を書く予定です。

チャレンジタッチやってみた!3年生

こんにちは。ユズリハです。

もう9月も中旬ですが、うちのマル小学3年生が、8月号から始めたチャレンジタッチについて書こうと思います。

 

7月中旬、ついに届きました、チャレンジタッチ。

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けっこう大きめのダンボールにタブレット、マイク付きヘッドフォン、電子砂時計、その他諸々の冊子やチラシ類…。

夏休み用の日めくり計算漢字問題集や、2学期用のテスト前にやる冊子もついていました。

3年生の漢字辞典もあった。

さすがベネッセ、なんでも多いです。

あと、鬼滅の刃とのコラボで、タッチペンは炭治郎と禰󠄀豆子のキャップがついてました。

鬼滅の刃好きの子にはたまらないと思います。

 

まずは充電です。

充電した後は、名前やWi-Fi設定などして、いざ!開始!!

 

7/25まではお試し問題とアプリしか出来なかったけど、7/25の早朝(25日になったらすぐなので夜中のうちに)に8月号がダウンロードされました。

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毎回電源付けるとこんな画面出る。

 

中身はと言うと…

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こんな感じで最初の画面が出ます。

メニューとしては、メインレッスン(これが毎月の基本の学習)、実力アップレッスン、赤ペン(添削問題)、学習アプリ(ゲーム)があります。

他に教科ごと30分程度のオンラインライブ授業も月に数回あり、アーカイブ配信もあるので、その時間にできなくても後でやることもできます。

8月のオンラインライブ授業には、芸人のチョコレートプラネットが出てきたので、ちょっと喜んでいました。

 

毎日ログインするだけで、ジュエルがたまり、面白い動画や右上に表示されてるアバターを好きなものに交換できるようになったりします。

 

あまり学習中やアプリ中にみたことないので、学習内容や中身のアプリはわからないのですが、本人は割と楽しくやっています。

 

良いと思うところ

画面を開けば今日のオススメの教科、単元が出てくるのでそれに取り組めば良い

最初の画面の左下に、今日のオススメというのが出てくるし、目標何レッスンも表示されてるので、それに従ってやれば1日のノルマはできるので、今日何やればいいのー?とか聞かれずにすみます。

 

意外とスラスラ書ける

うちは以前iPadApple Pencilで学習していたこともあるので、他のタブレットだと思った通りにかけずにイライラするかなーと思ったんですが、思ってたよりはスラスラ書けるみたいで、今のところそんなにストレスは無さそうです。

 
決めた時間にアラームが鳴ってくれる(曜日で時間変更可能)

決めた曜日の決めた時間にチャレンジタッチからアラームが鳴る設定にできます。

もちろん鳴らさないこともできるし、習い事の有無などで学習する時間が毎日違う場合は曜日によってかえることもできます。

アラームはしばらく鳴り続けると止まるので、学習せずに出かけちゃった!というときでも鳴りっぱなしにはなりません。

「あ、ほらチャレンジタッチがよんでるよ」って言えば、机に向かってくれます。

 

プログラミングや英語もあって広く網羅できる(浅く、にはなるけど)

学校でやる程度の英語やプログラミングのアプリもあるので、全くやらないことはないので、広く浅く万遍なくやることが可能なのはいいと思います。

(英語については、後述するチャレンジイングリッシュという別な英語学習もあります)

 

やった科目、時間、正解度などの通知が来るのである程度把握はできる

保護者用のサイト「おうえんネット」で、毎日の学習時間、学習単元、点数などを見ることができます。

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こちらがおうえんネットの取り組みの記録。

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理解度も表示してくれます。

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提出課題も出したかどうかちゃんと知らせてくれます。

うちは8月号から始めてるので、8月9月提出済。

 

さらにはメールでリアルタイムで勉強したことを知らせてもくれます(確か登録したらメールが来るようになったはず)。

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こんな感じで、その日にやった課題の一部をメールに添付してくれます。

親から頑張ったね、というメールを返すこともできます。

うちは私と夫を登録してますが、最大6人まで登録できるみたいなので、おじいちゃんおばあちゃんを登録してコミュニケーション取ることもできると思います。

 

無料でチャレンジイングリッシュができる

これは別の記事で書く予定ですが、追加受講費なしで、より英語に特化したチャレンジイングリッシュも受講することができます。

英語が不安な場合、やっておくといいと思います。

 

微妙だなと思うところ

とにかく問題数が少ない、すぐ終わっちゃう

コナンゼミをやってる時は1ヶ月いっぱいかかっていたのに、チャレンジタッチは5日もやれば終わります。

実力アップレッスンを入れても半月以内には終わる。

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こちら、9/11の例ですが、算数…3分でおわり?

理科も2分。

応用編でこの速さなので、基本は1分とかで終わってる時もあります。

国語は漢字があるからか、時間が長めのことが多い。

1レッスンが数分で終わってしまうなんて、簡単なのか少ないのか…。

ここがちょっと気になります。

 

選択問題も多い気がする

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これはある日のハイライトですが、選択問題です。

理科社会はハイライトに選択問題がかなり出てくるので、記述問題はほぼないのかも。

 

漢字の判定がけっこう厳しい

こちらは他と打って変わって、漢字はかなり正確に書かないとバツになります。

マルは字が汚いので、かなりバツ判定されるのでイライラしてます。

判定甘く設定もできるんですが、甘くしてもけっこうバツです。

これはマルの問題かもしれませんが。

 

親がどのくらいの量できているのかを把握するのは難しい

おうえんネットや学習成果のメールは画期的です。

ちゃんとやってるかもわかるし、やってる時間もわかるし、何より毎日机に向かってるかが近くにいなくてもわかるのは忙しい親にとってはすごくいいと思います。

ただ、私が最初の方から書いてたんですが、学習の量や内容が詳しくわからないのは難点だと思います。

前にやっていた他のタブレット学習や紙の学習では、もくじもあったし、内容量も見てわかりやすかった。

でもチャレンジタッチは、目次欄もなく、問題数が何問あるかもわからず、後から親がチャレンジタッチを開いて見返すこともできない(できるかも、後で調べます)ので、近くで学習していないと本当に実力にあった勉強ができているのか、内容量は適切か、と言う判断ができないのは懸念事項です。

 

でも、楽しくやってるうちは続けよう

今のところ、いいところも悪いところもありますが、マル本人が楽しくやっているので、しばらくは様子見ようと思います。

4年生からはスタディサプリが第一候補なので、半年やればいいかな、と思っています。

 

次回以降にチャレンジイングリッシュについて書こうと思います。

国数理社全部やりたい!!マルの主張

まなびwithを経て現在コナンゼミをやっているマル。

しかしベネッセのチャレンジの案内を見ながら一言。

「家で理科も社会もやりたいんだよなぁ」

 

マルは案内を見てチャレンジタッチが気になるようだったけど、私は内容的にチャレンジはやらせる気はない。

でもコナンゼミは理社がないので、別なのを探そうか…。

タブレットで4教科あるのは、他だと1年生になる時に検討したスマイルゼミ、Z会、デキタスあたり。

スタディサプリは4年生から。

うーん、と思ってたけど、そもそも理科社会はちょっと学年先取りしても問題はないんじゃないか?と思い始めました。

高校地学、高校化学、高校物理などEテレの番組も楽しそうによく見てるし。

 

ということで、国数はそのままコナンゼミ、理社とたまに国数もスタディサプリでやるのはどう?とマルに打診してみました。

 

しかし、マルは完全にチャレンジの付録云々に心惹かれてる様子。

チャレンジやれば全て上手くいく!みたいな毎度お馴染みの漫画にもすっかり感化されています。

何日も毎日、チャレンジやりたいなぁと呟く始末。

そんなにやりたいならお父さんとちょっと話してみなよ、と言うと、早速夫にねだり始めました。

 

夫もあんまりチャレンジはよく思ってない様子。

見事なまでに論破され、不貞腐れるマル。

 

実は私、母が赤ペン先生をやっていた関係でチャレンジはやっていたのですよ。

でも、問題は超簡単だし目新しい情報もなく、おもちゃみたいな小物ばっかり増えるし、やってる意味は全然感じられなくて…。

私には全然合わなかったんです。

どう考えてもZ会の方が好き。

その記憶があるから、できればチャレンジ以外を、と思ってたけど、考えてみたら私はやってみて全然合わなかったことを知ったけど、もしかしたらマルには合うかもしれない。

まぁ合わなかったとしてもまだ3年生だし合わなかったね、と納得してから違うのやればいいかも、と思って。

未練を残すといつまでも気になっちゃうけど、一度やってダメなら諦めもつく。

ということで、半年だけチャレンジタッチやることにしました。

半年の理由は、半年やればタブレット料金もかからないみたいだし、半年後は1月なので、その辺からスタディサプリに変更したらいいかな、と思って。

幸い、コナンゼミは1ヶ月払いなのでいつでもやめたり再開したりもできるし。

退会タイミングが悪く、8月号で退会になるのでちょっとチャレンジタッチと時期被っちゃうけど、コナンゼミの方は夏休みの勉強としてやってもいいかなと思うので、許容範囲です。

 

と、いうわけで結局姉妹共にベネッセのお世話になることになりました。

チャレンジタッチは使ってみてまたレポートしようと思います。

 

Z会の専科、英語コース始めました

DWEやもろもろで英語には触れてきたマル。

でも1年生の頃にローマ字のワーク(ユメカワなやつだったので当時そういうの好きだったマルが欲しい!と言って買ってやったやつ)以来英語の書く方は全然やってなかったので、そろそろ書く方もやらないとなーと思ったので、なんとなくDM届いていたZ会をやってみることにしました。

実は全然内容見てなかったのですが…。

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こんな音声ペンがついてきます!!

今は時代は音声ペンは必須なんですねー。

でも確かに英語は発音大事なので音声ペンはありがたい。

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こんな風に四角枠に数字とモザイクみたいなのがあるところに音声ペンをタッチすると、音声が流れます。

問題文だったり、発音だったり。

 

内容はというと、今まで英語をいくらかやってきた子には簡単すぎるほど簡単です。

マルも聞き取りは簡単そう。

ただ、本当に書く方はやってこなかったので、少しずつ単語のスペルを覚えてる感じです。

マルの性格上、こういうのじゃないと絶対書く方はやってくれないので、内容は簡単だけどまぁいいかな、と思っています。

 

ワークは1ヶ月4回分、1回分8ページ、聞き取り、発音、書き取り、合間合間にクイズという感じ。

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クイズはちゃんと内容を聞き取れないと選べないようにはなっています。

 

さらに封書で提出形式の添削問題、Z会の会報誌なども一緒に入ってます。

あと、学習カレンダーがついてくるので、マルは自分でコナンゼミとZ会の英語を自分で計画立ててやっています。

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机の前に張り出せるので便利!

 

受講料金は、英語のみの専科だと毎月1870円です。

ただ、12ヶ月割と6ヶ月割があり、マルは12ヶ月にしたので月々1589円です。

 

Z会のいいところは1教科から受講できるところだと思います。

こうやって英語だけもよし、タブレットで全教科やるのもよし(お値段は上がるけど)、国数だけ冊子でやるのもよし、と思ってます。

ちょっと国数だけならZ会にするのもありかなぁとコナンゼミを推してた割に考えたりもしてます。

タブレットも1教科から選べたら絶対選ぶんだけどなぁ。